2012.01.31
 
Medicertified電子証明書とは
 

  厚生労働省副作用等情報管理システムに利用することができる電子証明書です。Medicertified証明書は、特定認証局の認定基準に準拠する厳格な本人確認と本人の存在確認をおこない、証明書の信頼性を担保しています。また、スピーディーな発行をおこない、代理人による申請を認めるなどユーザーフレンドリーな認証局を目指しています。
更に、2006年7月1日から、ご要望の多かった有効期間の延長と郵送申請の追加を行い、より使いやすいシステムになりました。

TYPE-Vの新しい証明書を使用する際には、同時に新しい「ルート証明書」をEDIツールにインストールする必要があります。「ルート証明書」のダウンロード法はこちらを参照ください。

   
   証明書の種類
 

 Medicertified電子証明書には次の2つの種類があります。 ともにMEDIS-DCが申請者の確認をおこない、全く同一の信頼性を確保しています。

Medicertified TYPE-S
Passsport for membersサービスを利用
Medicertified TYPE-V
マネージドPKIサービスを利用
 
 
   発行対象
 

 Medicertified電子証明書の発行対象は、自然人のみに証明書を発行しています。 厚生労働省副作用等情報管理システムに用いる場合には、法人代表者に対して発行された法人代表者証明書でなければなりません。BtoBやテスト目的の法人代表者以外の方へも個人証明書を発行します。Medicertified電子証明書には、会社名、肩書き(TYPE-Vのみ)を入れることができます。また、Medicertified電子証明書サービスは、代理人による申請を認めています。対面申請の場合にはご本人がMEDIS-DC認証局窓口までお越しいただかなくとも、正当な代理人であることを示す書類を提示いただければ、代理人がMEDIS-DC申請窓口で申請することができます。また、郵送申請の場合は、特例型本人限定受取郵便でご本人または代理人(法人代表者証明書のみ)に郵送します。

Medicertified電子証明書は、申請書類に不備がなければ、対面申請の場合には基本的に即時発行を行います。郵送申請の場合は7〜10日程度のお時間をいただきます。お急ぎのときは対面申請をご利用下さい。

発行の手順の詳細はこちらをご覧下さい。

対面申請の場合の申請受け付け時間は、MEDIS-DCの営業日の10:00〜12:00および13:00〜17:00です。

※2011年7月4日に事務所を移転しました。お越しになる時や郵送の宛先を、お間違いのないようお願いします。
移転先住所:162-0825 東京都新宿区神楽坂1-1 三幸ビル2階

最寄駅::飯田橋駅(JR総武線、東京メトロ 東西線 南北線 有楽町線、都営大江戸線)


あらかじめ電子メールもしくは電話でご予約の上申請にお越しください。

メール: pki-info@medis.or.jp   電話: 03-3267-1924

 
 
   申請書
 

 Medicertified電子証明書の申請のためにお持ちいただく若しくはお送りいただく書類は下記の通りです。
必要な申請書はこちらからダウンロードできます。
  郵送申請では、承認番号受領者(Reference Number受領書)は不要になります。
 登記簿謄本、印鑑証明書、定款、住民票の写し、戸籍謄本、戸籍抄本、申請者が当該会社に在籍し、当該肩書きを有することと/または、当該会社住所の組織に所属していることを管理部門の責任者または法人代表者が証明する書類の記載事項に変更がなければ、当初申請から5年間は当該書類を提出することを省略することができます。ただし、郵送申請および対面申請時の委任状(代理人申請の場合)、対面申請の際の本人確認資料(運転免許証など)は省略できませんのでご注意ください。郵送申請の場合の郵送物受領の際にも本人確認書類が毎回必要になります。
 登記簿謄本、印鑑証明書、住民票の写し、戸籍謄本、戸籍抄本、申請者が当該会社に在籍し、当該肩書きを有することと/または、当該会社住所の組織に所属していることを管理部門の責任者または法人代表者が証明する書類を新規に提出する場合には、申請日の3ヶ月以内のものが有効です。また、運転免許証、パスポート、写真入国家資格免許で有効期間があるものは、有効期間内のもののみ有効です。

  (1)法人代表者名の証明書の申請(法人代表者自身が申請する場合)
 
a) Medicertifiedサービス証明書発行申請書(法人印鑑登録証明書の印鑑で押印してください。)
b) 申請書法人の登記簿謄本、印鑑証明書、定款
c) 対面申請の場合は、申請者の運転免許証、パスポート、写真入国家資格免許証のいずれか一つの原本を持参ください。
※郵送申請の場合には、申請者の運転免許証等のコピーは不要です。特例型本人限定受取郵便の宛先は申請者ご本人となりますので、必ず申請者(法人代表者)が郵便を受け取りいただくこととなります。申請者
が本人限定受取郵便を受け取る際に、郵便局の職員に運転免許証等を提示する必要があります。
郵送先は、申請会社組織の所在地(本社、支店、工場、研究所等)で電話帳等一般に流通している資料で検索できる住所でお願いします。転送はできませんので、ご注意下さい。
  (2)法人代表者名の証明書の申請(法人代表者の代理人が申請する場合)
 

a) Medicertifiedサービス証明書発行申請書(法人印鑑登録証明書の印鑑で押印してください。)
b) 申請書法人の登記簿謄本、印鑑証明書、定款
c) 委任状(様式は自由です。法人印鑑登録証明書の印鑑で押印してください。)
d) 対面申請の場合は、代理人の運転免許証、パスポート、写真入国家資格免許証のいずれか一つの原本を持参ください。
※郵送申請の場合は、代理人の運転免許証等のコピーは不要です。代理人が郵送物を受け取ることとなります。代理人が本人限定受取郵便を受け取る際に、郵便局の職員に運転免許証等を提示する必要があります。
※ 郵送先は、申請会社組織の所在地(本社、支店、工場、研究所等)で電話帳等一般に流通している資料で検索できる住所でお願いします。転送はできませんので、ご注意下さい。
※MEDISーDC認証局からお知らせをお送りする連絡担当者(TYPE-Vの場合は、Passcodeをメールでお送りする方ともなります。)と、郵送物を受け取る代理人が異なっていても、また住所が異なっていてもかまいませんが、同一会社でなければなりません。

  (3)法人代表者以外の個人の証明書の申請(ご本人が申請する場合)
 
a) Medicertifiedサービス証明書発行申請書
b) 申請者の住民票の写し、戸籍謄本、戸籍抄本のいずれか一つ
c) 対面申請の場合は、申請者の運転免許証、パスポート、写真入国家資格免許証のいずれか一つの原本を持参ください。
d) TYPE-Vで会社名、肩書きを入れる場合、申請者が当該会社に在籍し、当該肩書きを有することを管理部門の責任者または法人代表者が証明する書類(例えば人事部長印のある在籍証明書。社員証のコピーは不可です。)
e) TYPE-Vで会社名、肩書きを入れる場合で帝国データバンクの企業コードが登録されていない会社の場合は会社の登記簿謄本。帝国データバンクの企業コードは、こちらで検索できます。なお、法人代表者証明書を既に取得し、会社の登記簿謄本を提出している場合は、提出から5年以内で変更がなければ新たに提出する必要はありません。
※郵送申請の場合には、申請者の運転免許証等のコピーは不要です。申請者が本人限定受取郵便を受け取る際に、郵便局の職員に運転免許証等を提示する必要があります。
※ 郵送先は、b)の書類に記載された住所、または申請会社組織の所在地(本社、支店、工場、研究所等)で電話帳等一般に流通している資料で検索できる住所でお願いします。
転送はできませんので、ご注意下さい。
※MEDISーDC認証局からお知らせをお送りする連絡担当者(TYPE-Vの場合は、Passcodeをメールでお送りする方ともなります。)と申請者が異なっていてもかまいませんが、同一会社でなければなりません。
  (4)法人代表者以外の個人の証明書の申請(ご本人の代理人が対面申請する場合)
 
a) Medicertifiedサービス証明書発行申請書(実印で押印してください。)
b) 申請者の住民票の写し、戸籍謄本、戸籍抄本のいずれか一つおよび印鑑証明書
c) 委任状(様式は自由です。実印で押印してください。)
d) 代理人の運転免許証、パスポート、写真入国家資格免許証のいずれか一つの原本を持参ください。
e) TYPE-Vで会社名、肩書きを入れる場合、
申請者が当該会社に在籍し、当該肩書きを有することを管理部門が証明する書類(例えば人事部長印のある在籍証明書。社員証のコピーは不可です。)
f) TYPE-Vで会社名、肩書きを入れる場合で帝国データバンクの企業コードが登録されていない会社の場合は会社の登記簿謄本。帝国データバンクの企業コードは、こちらで検索できます。なお、法人代表者証明書を既に取得し、会社の登記簿謄本を提出している場合は、提出から5年以内で変更がなければ新たに提出する必要はありません。
※法人代表者以外の方の代理人からの郵送申請は受理しません。個人証明書の郵送申請の場合は、必ずご本人が申請ください。
  (5)法人代表者名の証明書の申請で登記簿謄本等を申請時に提出できない場合
 
社長交代・会社合併等のため申請書法人の登記簿謄本、印鑑証明書が申請時に提出できないが、電子報告を継続運用するため新社長就任以前に新社長名の証明書を申請する場合は次の書類を提出いただきます。
a) Medicertifiedサービス証明書発行申請書(法人印鑑登録証明書の印鑑で押印してください。申請書は現社長名、証明書情報は新社長名としてください。)
b) 確認書(法人印鑑登録証明書の印鑑で押印してください。現社長名で、新社長○○が○月○日に就任することと登記簿謄本、印鑑証明書等を取得次第送付することを記載してください。)
c) 委任状(代理人申請の場合必要です。法人印鑑登録証明書の印鑑で押印してください。現社長からの委任状としてください。)
d) 対面申請の場合は、代理人の運転免許証、パスポート、写真入国家資格免許証のいずれか一つの原本を持参ください。
e) Medicertifiedサービス証明書失効申請書(法人印鑑登録証明書の印鑑で押印してください。申請書は現社長名、証明書情報は現社長名としてください。)
f) 申請書法人の登記簿謄本、印鑑証明書は取得次第MEDIS-DC認証局にご送付ください。
※社長交代に伴い定款も改定される場合は定款もあわせてお送り下さい。
   
   有効期間
   Medicertified電子証明書の有効期限は以下の通りです。
□ 証明書有効日から2年1ヶ月間 (TYPE-S)
□ 証明書有効日から761日((約2年1ヶ月、TYPE-V)
有効期間内であれば、Medicertified電子証明書は何度でも使用していただくことができます。
 
   費用
   証明書取得に係る費用は、TYPE-S,TYPE-V共通で下記の通りです。
□ 法人代表者向け証明書
資本金100億円以上

63,000円(有効期間2年1ヶ月間または761日)

資本金10億円以上100億円未満

42,000円(有効期間2年1ヶ月間または761日)

資本金10億円未満

21,000円(有効期間2年1ヶ月間または761日)
□ 個人向け証明書
 

21,000円(有効期間2年1ヶ月間または761日)

 株式会社等以外の各種団体・政府公共機関は、一律に「資本金10億円以上100億円未満」を適用させていただきます。
申請・更新時にお渡しまたは郵送する請求書に記載された振込先まで、申請・更新から30日以内にお振込みをお願いします。その際、振り込み手数料は申請人ご負担でお願いします。
 なお、申請・更新から30日以内にお振込みが無い場合には、MEDIS-DC認証局は申請者に通知することなく電子証明書を失効させることがあります。MEDIS-DCは、失効等に伴う損害等の補償責任は一切負いません。十分ご注意ください。
 
 
 
 
Medicertified電子証明書新規取得方法
   (1)本人または代理人がMEDIS-DC認証局窓口に出向いて申請する場合(対面申請)
 
   
 
  1. 申請者は必要な書類と申請書を揃えます。申請者の資格はこちらを、必要な書類はこちらを、申請書はこちらを、参照下さい。なお、申請にあたっては、「Medicertified電子証明書利用申し込み同意事項」をお読み頂き、ご同意いただくようお願いいたします。
  2. 申請者は必要な書類と申請書を揃えて、MEDIS-DC認証局窓口に提出します。
    この際、申請者本人かその代理人がMEDIS-DC認証局窓口に出向く必要があります。
  3. MEDIS-DC認証局では、申請者の本人の存在確認と、出向かれた方の本人確認審査を行います。
  4. 申請者が正当な本人であることが確認できれば、MEDIS-DC認証局職員は発行局に対し、発行指示を出します。
  5. 発行局では、指示内容の文法チェック等の再確認を行います。
  6. 発行局では、指示内容の文法チェック等が正当であれば、承認コードと認証番号を生成します。
    なお、TYPE-Vでは認証番号をPasscode、参照番号をReference Numberと呼びます。
  7. MEDIS-DC認証局職員は参照番号(Reference Number)をダウンロードします。
  8. 認証番号(Passcode)は申請書に記載された電子メールアドレスに電子メールとして送られます。電子メールの送付先は、TYYPE-S、TYPE-Vともに、「連絡先メールアドレス」宛になります。
  9. 参照番号(Reference Number)を記載した書類を、MEDIS-DC認証局職員は申請者または代理人に手渡しします。
  10. 申請者は送られた電子メールに記載されたウェブサイトにアクセスして、参照番号(Reference Number)・認証番号(Passcode)を入力の上、証明書をダウンロードします。
  11. 正しく証明書がダウンロードできれば、申請者は、申請日から30日以内にMEDIS-DC認証局に証明書受領書が到達するように、郵送します。証明書受領書が期日までに到達しなければ、MEDIS-DC認証局は申請者に連絡することなく当該証明書を失効させることがありますので、ご注意ください。
    あわせて、費用のお振込みをお願いします。振込先等は申請時にお渡しする請求書に記載しています。振込み費用は申請者でご負担下さい。
  12. ダウンロードした証明書のEDIツール等へのインストールの仕方は各ツールのマニュアルをご参照ください。

   (2)本人または代理人が郵送で申請する場合(郵送申請)
  • 申請書などをお送りいただいてから参照番号通知書(Reference Number通知書)を受け取るまで7〜10日程度かかります。時間の余裕を持って申請いただくようお願いします。お急ぎの場合は対面申請をお選び下さい。
  • 法人代表者証明書申請以外の代理人からの郵送申請はできません。個人証明書の郵送申請の場合は、必ずご本人が申請ください。
 
  1. 申請者は必要な書類と申請書を揃えます。申請者の資格はこちらを、必要な書類はこちらを、申請書はこちらを、参照下さい。なお、申請にあたっては、「Medicertified電子証明書利用申し込み同意事項」をお読み頂き、ご同意いただくようお願いいたします。
  2. 申請者は必要な書類と申請書を、MEDISーDC認証局に送付します。送付に際しては、配達記録郵便、書留郵便、配達記録の取れる宅配便のいずれかをお使い下さい。 宛先は下記の通りです。
    〒162-0825 東京都新宿区神楽坂一丁目1番地 三幸ビル2F
    (財)医療情報システム開発センター Medicertifiedサービス管理者行
    Tel: 03-3267-1924
  3. MEDIS-DC認証局は、書類の送付先を電話帳やインターネット等で検索し、申請書類に記載されている送付先住所と一致することを確認します。
  4. MEDIS-DC認証局は、申請書類を精査し、問題がなければ、発行局に対し、発行指示を出します。
  5. 発行局では、指示内容の文法チェック等の再確認を行います。
  6. 発行局では、指示内容の文法チェック等が正当であれば、承認コードと参照番号を生成します。
    なお、TYPE-Vでは承認コードをPasscode、参照番号をReference Numberと呼びます。
  7. MEDIS-DC認証局職員は参照番号(Reference Number)をダウンロードします。
  8. 承認番号(Passcode)は申請書に記載された電子メールアドレスに電子メールとして送られます。電子メールの送付先は、TYYPE-Sは、「証明書記載メールアドレス」宛に、TYPE-Vは、「連絡先メールアドレス」宛になりますのでご注意下さい。
  9. 参照番号(Reference Number)を記載した参照番号通知書(Reference Number通知書)と電子証明書受領書、請求書を申請書に記載された送付先住所に申請者ご本人もしくは代理人宛に「特例型本人限定受取郵便」で送付します。なお、対面申請では参照番号受領書(Reference Number受領書)をご記入いただいていますが、郵送申請ではご記入の必要はありません。
    特例型本人限定受取郵便は、郵便局の職員が、封筒に記載されている受取人の住所で受取人の運転免許証、日本国旅券など(会社の社員証は不可)で受取人の本人性を確認し記録をとった上で、郵便物をお渡しするものです。本人限定受取郵便の詳細は「ゆうびんホームページ」をご覧下さい。
    「ゆうびんホームページ」のURL:http://www.post.japanpost.jp/service/fuka_service/honnin/index.html
  10. 申請者は送られた電子メールに記載されたウェブサイトにアクセスして、参照番号(Reference Number)・認証番号(Passcode)を入力の上、証明書をダウンロードします。
  11. 正しく証明書がダウンロードできれば、申請者は、申請日から30日以内にMEDISーDC認証局に証明書受領書が到達するように、郵送します。証明書受領書が期日までに到達しなければ、MEDISーDC認証局は申請者に連絡することなく当該証明書を失効させることがありますので、ご注意ください。
    あわせて、費用の振込みをお願いします。振込先等は特例型本人限定受取郵便でお送りした請求書に記載しています。振込み費用は申請者でご負担下さい。
  12. ダウンロードした証明書のEDIツール等へのインストールの仕方は各ツールのマニュアルをご参照ください。
 

 
 
Medicertified電子証明書更新方法
   
 
  • 証明書内容に変更がない場合、有効期限の30日前から更新できます。
    内容に変更がある場合は、新規申請をする必要があります。
  • Medicertifiedサービス証明書更新申請書をMEDIS認証局に直接または郵送で提出します。書類はこちらからダウンロードできます。
  • 登記簿謄本、印鑑証明書、定款、住民票の写し、戸籍謄本、戸籍抄本、申請者が当該会社に在籍し、当該肩書きを有することと/または、当該会社住所の組織に所属していることを管理部門の責任者または法人代表者が証明する書類の記載事項に変更がなければ、当初申請から5年間は当該書類を提出することを省略することができます。ただし、郵送申請および対面申請時の委任状(代理人申請の場合)、対面申請の際の本人確認資料(運転免許証など)は省略できませんのでご注意ください。郵送申請の場合の郵送物受領の際にも本人確認書類が毎回必要になります。
  • 登記簿謄本、印鑑証明書、住民票の写し、戸籍謄本、戸籍抄本、申請者が当該会社に在籍し、当該肩書きを有することと/または、当該会社住所の組織に所属していることを管理部門の責任者または法人代表者が証明する書類を新規に提出する場合には、申請日の3ヶ月以内のものが有効です。また、運転免許証、パスポート、写真入国家資格免許で有効期間があるものは、有効期間内のもののみ有効です。
  • 更新費用は、新規発行費用と同じです。
 

 
 
Medicertified電子証明書の失効方法
   
 
  • 社長交代、会社合併などの場合のように証明書の記載内容に変更が生じた場合には、現行の証明書を失効させ、新規に証明書を取得する必要があります。電子証明書の内容を変更することはできません。また、一度失効させた証明書は、いかなる理由でも復活させることはできません。新規に証明書を申請する必要があります。
  • 証明書を失効させるためには、Medicertifiedサービス証明書失効申請書をMEDIS-DC認証局に持参または郵送します。申請書は、こちらからダウンロードできます。
  • 証明書には失効させる理由を記載する必要があります。又、失効させる日付を指定することもできます。
  • MEDIS-DC認証局は頂いた情報が完全でなくとも、失効申請書の情報からのみで証明書を一意に特定することができればその証明書を失効させます。
  • 失効に費用は不要です。
 

 
 
Medicertified電子証明用各種申請書のダウンロード
 
  • ここからMedicertified電子証明書の申請・更新・失効に必要な書類をダウンロードすることができます。
  • これらは、Word2000ファイルですので、そのまま書き込み・印刷ができます。
  • windowsの場合、リンクを選択してマウスの右ボタンをクリックして、「対象をファイルに保存」を選択して、ファイルを保存できます。
  • 2006年6月30日までと7月1日からで様式が異なりますので、ご注意下さい。2006年7月1日からは、同意書の提出は不要になりました。
 

□Medicertified電子証明書の申請・更新に必要な書類
→・Medicertifiedサービス証明書申請書(発行・更新) doc形式(45Kb)

 

□Medicertified電子証明書の失効に必要な書類 
→・Medicertifiedサービス証明書申請書(失効)  doc形式(46Kb)

 

 
 
TYPE^V電子証明書のルート証明書のダウンロード法
 
  • 以下の説明は、Window XP (SP2)とInternet Explorer V6に基づいています。他のOSやブラウザでは表記が異なりますので、ご注意下さい。
  • Internet Explorer を立ち上げ、電子証明書のダウンロード・サイト「Digital ID Center」にアクセスします。
    「Digital ID Center」のURLは、以下の通りです。アドレスが長いのでコピーする場合に改行が入る場合がありますが、改行を削除して1行になるようにご注意下さい。
    https://onsite.verisign.co.jp/services/THEMEDICALINFORMATIONSYSTEMDEVELOPMENTCENTERMedicertifiedTYPEV/digitalidCenter.htm
  • 一番下の「INSTALL CA」 をクリックします。
  • 「ファイルノのウンロード−セキュリティの警告」 ウィンドウが開きます。「保存」を選択します。
  • 「名前を付けて保存」ウィンドウが開きます。適当なフォルダを選択します。又、ファイル名を変更することも出来ます。ただし特別な理由がない限り拡張子「.cer」を変更しないことをお勧めします。「保存」を選択します。
  • 以上で「ルート証明書」はダウンロードされました。この証明書ファイルをEDIツールにインストールします。インストールの方法は各EDIツールのマニュアルをご参照下さい。この際、以前の有効期間1年のルート証明書を削除する必要は一般にありません。
  • ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、証明書の情報を閲覧することができます。