一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)

 電子カルテ記録で用いるための看護用語である『看護実践用語標準マスター』は、平成28年3月に保健医療情報分野の標準規格(厚生労働省標準規格)として認められました(参考:厚生労働省通知)。

 一般財団法人医療情報システム開発センターでは、厚生労働省が行う高度医療情報普及推進事業の一環として看護実践用語標準マスターの理解を深めるためのセミナーを開催いたします。


日時 2019年2月2日(土)14時~16時45分 (受付開始 13時30分)
会場 公益社団法人東京都看護協会 2階 サークル室
〒162-0815 新宿区筑土八幡町4-17 
【交通アクセス】 https://www.tna.or.jp/index.php/about/guide/access/
参加費 無料
定員 150名  ※1施設5名までとさせていただきます。
参加申込 参加には事前の申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。
なお、申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきます。
※本セミナーは、日本クリニカルパス学会認定制度単位(2単位)、日本医療情報学会認定医療情報技師ポイント(1ポイント)の付与対象です。
主催 一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)
プログラム ※ 内容は予告なく変更される場合があります。演者の敬称は省略させていただいています。

14:00 開会

14:10 第Ⅰ部 特別講演

  医療分野におけるICT化の動向

    厚生労働省 医政局 研究開発振興課 医療技術情報推進室室長 南川 一夫 

14:40 第Ⅱ部 看護実践用語標準マスターの概説

  看護実践用語標準マスターの概要~アンケート結果、今年度のリリース内容~

    一般財団法人医療情報システム開発センター 岡峯 栄子

15:00 休憩

15:20 第Ⅲ部 パネルディスカッション 看護実践用語標準マスターの利活用事例

        ~質評価、多職種連携、パスを視野に~

1.MEDIS看護実践用語標準マスターの導入~セット化及びBOMの導入~

  医療法人橘会 東住吉森本病院 看護師長 油木 珠江

2.『看護の質と用語の標準化』‐アウトカム志向パスの観点から‐

  公立大学法人 大阪市立大学医学部附属病院 看護部副部長 中 麻里子

3.BOMから考える医療記録のあり方

  さいたま赤十字病院事務部 医事課 入院係長 内田 幸一

4.普及推進作業班の取り組み

  東京医療保健大学医療保健学部 医療情報学科 准教授/普及推進作業班主査 瀬戸 僚馬

 (質疑応答)

16:45 閉会