一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)

 電子カルテ記録で用いるための看護用語である『看護実践用語標準マスター』は、平成28年3月に保健医療情報分野の標準規格(厚生労働省標準規格)として認められました(参考:厚生労働省通知)。

 一般財団法人医療情報システム開発センターでは、厚生労働省が行う高度医療情報普及推進事業の一環として看護実践用語標準マスターの理解を深めるためのセミナーを開催いたします。


日時 2020年2月8日(土)14時~16時45分 (受付開始 13時30分)
会場 ワイム貸会議室お茶の水
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル4F 
【交通アクセス】 http://waim-group.co.jp/space/ochanomizu/access.html/
参加費 無料
定員 200名  ※1施設3名までとさせていただきます。
参加申込 参加には事前の申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。
なお、申し込みは先着順となり、定員に達し次第締め切らせていただきます。
※本セミナーは、日本クリニカルパス学会認定制度単位(2単位)、日本医療情報学会認定医療情報技師ポイント(1ポイント)の付与対象です。
主催 一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)
プログラム ※内容は予告なく変更される場合があります。
※演者の敬称は省略させていただいています。

14:00 開会

14:10 第Ⅰ部 特別講演

  「医療分野のICT化の動向」
    厚生労働省 医政局研究開発振興課 医療技術情報推進室 室長 森 桂 

14:40 第Ⅱ部 看護実践用語標準マスターの概説

  看護実践用語標準マスターの概要
    一般財団法人医療情報システム開発センター 岡峯栄子

15:00 休憩

15:20 第Ⅲ部 パネルディスカッション
  看護実践用語標準マスターの利活用事例とシステムにおける提案

  1.院内用語の統一を目指したMEDISの導入~独自マスター導入による混乱を経験して~
    東京医科大学病院 看護部 髙橋恵子

  2.看護用語の整理のため導入したMEDIS看護用語マスター、その後のベンダ変更(仮)
    済生会横浜市東部病院 TQMセンタークリニカルパス管理室 髙田 礼

  3.連携と情報利活用に向けた提案~共通語の採用~
    保健医療福祉情報システム工業会 病棟業務支援システム専門委員会 木戸須美子

  4.普及推進作業班の取り組み 回復期等移行チェックリストの実装に向けて
    東京医療保健大学医療保健学部 医療情報学科 准教授/普及推進作業班主査 瀬戸僚馬

  (質疑応答)

16:45 閉会