新型コロナウイルスへの対応について

電子証明書発行更新申請のお手続きについて

対面申請(当財団へご来所いただいての申請お手続き)は、外出を伴い感染リスクが高まります。
極力、郵送申請でのお手続きにご協力くださいますようお願いいたします。◆郵送申請する場合
やむを得ない事情により対面申請をご希望される場合は、必ず事前にメールにてご予約くださいますようお願い申し上げます。◆対面申請する場合
また、対面申請は予約状況に応じて日時を限定して対応しております。対面申請のご予約をされる際は、ご希望の日時の候補日を多数挙げていただきますようお願いいたします。
お越しになる皆様の安全を考慮し、職員の手洗いや咳エチケットなどを励行しています。来訪を予定されている皆様におかれましても、手洗い・咳エチケットなどの感染予防をお願いします。

郵送申請のお手続きについて

当財団が申請書類を受領した後、3~4営業日内に電子証明書の発行手続き及び必要書類の発送を行います。
但し、申請書類に不備等があった場合は発行手続きを行うことはできませんので、留意事項や記載要領等をよくご確認の上、ご準備ください。
当財団より発送する書類は、本人限定郵便(特例型)で発送しておりますが、在宅勤務等の事情により、発送先を申請者または代理人のご自宅の住所を希望される場合は、申請書の郵送先情報にご住所および連絡先をご記入くださいますようお願い申し上げます。
郵便物を受け取る際は本人確認資料として公的身分証明書(運転免許証、パスポート、個人番号カード等)を提示する必要があります。宛名人以外の方が郵便物を受け取ることはできませんのでご留意ください。
当方より発送後、郵便局より発行される追跡番号を連絡先メールアドレス宛にお知らせいたしますので、郵便局の保管期間内(約10日間)に必ずお受け取りくださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせについて

当財団では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、電子証明書発行業務の対応職員の在宅勤務や時差出勤の推奨を行っております。このことから、電子証明書に関するお問い合わせにつきましては、メールにて行っていただきますようご協力をお願い申し上げます。
当方からの回答は、原則、メールでのご対応とさせていただきますが、お問い合わせの内容によっては、お電話させていただく場合もございますので、ご連絡先電話番号を明記の上、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
◆お問合せ:pki-info@medis.or.jp / 03-3267-1924 (9:00 ~ 17:00 土日祝を除く)

Medicertified電子証明書とは

Medicertified電子証明書は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への医薬品の治験および市販後副作用等報告、医薬品の承認申請等に利用することができる電子証明書です。
2020年4月より、 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)への 医療機器の不具合等報告 の電子的報告にも、Medicertified電子証明書が利用できるようになりました。
一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)は特定認証局の認定基準に準拠する厳格な本人確認と本人の存在確認をおこない、Medicertified電子証明書の信頼性を担保しています。 また、スピーディーな発行をおこない、代理人による申請を認めるなどユーザーフレンドリーな認証局を目指しています。

 リポジトリ (Medicertified Certificate Practices Statement 第3.00版)(認証局管理運用規定)PDF形式_1.66MB 


発行対象

医薬品医療機器総合機構への医薬品の治験および市販後副作用等報告 、医療機器の不具合等報告に用いる場合には、法人代表者に対して発行された法人代表者証明書を発行します。
医薬品医療機器総合機構への医薬品の承認申請や社内のテスト用途等の場合には、個人証明書を発行します。(申請電子データシステムの利用には個人証明書が必要です)


電子証明書の種類

Medicertified電子証明書は、セコムトラストシステムズ株式会社が提供している「セコムパスポート for Member 2.0」のサービスを利用して発行する電子証明書です。証明書に記載できる項目は下記の通りとなります。 証明書情報に使用できる文字と文字数には制限がございます。詳細はこちらをご確認ください。)

サービス区分 Type-S Type-V 備考
サービス種別
Passport for memberサービス

マネージドPKIサービス
OU(Campany Name)
会社名
×
入れられません

OU(Tittle)
肩書
×
入れられません

個人証明書の場合は
省略することもできます
Type-Vの法人代表者証明書でPMDAへの報告に使用する場合は 「President」 などの肩書を記載してください。
CN(Common Name)
氏名
個人証明書の場合、ビジネスネーム(旧姓等)で申請することも可能です。 詳細についてはこちらをご確認ください。
SN(ShortCampany Name)
会社名略称
×
入れられません
末尾に3ケタのシリアル番号が付きます。
例) MEDIS***
(***は、重複しないユニークな番号が入ります)
証明書記載メールアドレス
有効期間 2年1か月間 761日間(約2年1か月間)
開始日は電子証明書を取得(ダウンロード)した日になります。

電子証明書の発行と更新

Medicertified電子証明書を取得した後は記載事項(上記参照)を変更することはできません。記載事項に変更が生じた場合は、新たに電子証明書の発行申請をしていただく必要があります。
 例:社長が交代したため法人代表者証明書のCNを変更する、企業合併等によりOUまたはSNを変更する、証明書記載メールアドレスを変更する、等
現行の電子証明書の記載事項を変更することなく、有効期間終了日以降も引き続き電子証明書を利用する場合は、更新申請が必要となります。更新後の電子証明書の取得(ダウンロード)は、現行の電子証明書の有効期限の30日前から行うことが可能となります。また、有効期間は、電子証明書を取得(ダウンロード)した日が開始日となります。(現行の電子証明書の有効期限が延長するわけではありません)
電子証明書の発行は、新規、更新ともに、1枚発行あたり所定の費用がかかります。また、電子証明書を発行するごとに、電子証明書に含まれる公開鍵・秘密鍵が新たに生成されますので、各種設定や通信テスト等が必要となります。
電子証明書の損失やパスワードの紛失等による再発行は一切できませんので、その場合におきましても新たな電子証明書をご申請ください。

電子証明書の失効

現在ご使用の電子証明書の秘密鍵が漏えい、危殆化した場合、また電子証明書の記載情報に変更が生じた場合は、電子証明書の失効を行う必要があります。また、一度失効した電子証明書は、いかなる理由でも復活させることはできません。失効に伴う損害等の補償責任は一切負いませんので十分ご注意ください。
失効には費用はかかりません。また、法人の登記事項証明書、印鑑証明書、定款、住民票の写し等のご提出は必要はありません。
電子証明書を失効させる場合は、Medicertifiedサービス証明書失効申請書をMEDIS認証局に郵送または持参してください。持参の場合は、本人確認資料として窓口に来られる方の運転免許証、パスポート等、顔写真付きの公的な身分証明書の原本を1点、ご持参いただくようお願いいたします。 但し、有効期間があるものは有効期間内のものに限ります。
失効申請書の押印は、発行申請の時に押印した印鑑を使用してください。但し、失効しようとする電子証明書の所有者本人が失効申請書をMEDIS認証局窓口に持参した場合は、発行申請時の印鑑と異なっていても失効手続きを行うことが可能です。
失効申請書には、失効理由を必ず記載してください。失効日時は即日、または指定することができます。但し、MEDIS認証局の営業日に限ります。
MEDIS認証局において失効処理を完了した後、連絡先情報に記載されたメールアドレス宛に処理完了のご連絡をいたします。(書類等の発行はありません。)

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